参考文献整形

貼り付けるだけで、学術様式の文献リストに整えます。

様式

入力は外部に送信されません。

ここに整形結果が出ます

このツールについて(非公式・通信・出典・免責)

入力は外部に送信されません

このページは通信をしません。通信の遮断はページに埋め込んだセキュリティ設定(CSP)でブラウザが強制します。インターネットを切断しても同じように動きます。

ただし、ブラウザ自体の機能(Chrome/Edge の「高度なスペルチェック」など)や拡張機能が入力欄の内容を送信する場合があり、これは本ツールの管轄外です。入力欄のスペルチェックは止めてあります。機密性の高いリストはオフラインでの利用をおすすめします。

読み込める形式

1行に1件のテキスト(社会学評論型・「著者(年)」型・APA 型など。番号付きも可)と、BibTeX(Zotero・Mendeley などの書き出し)。形式は自動で判定します。ファイル(.bib・.txt)は「ファイルを開く」か、画面へのドロップで開けます。UTF-8 で読めなければ Shift_JIS として読みます。

対応する文献:本・編書・編書論文・雑誌論文・翻訳書(原典との併記)・ウェブページ(日英)。再録文献・調査報告書・学位論文は未対応です。

様式と並べ方

漢字の姓の読みは辞書で補い、辞書に無い姓だけ読みの欄に入れてもらいます。読みが分かれる姓(河野=こうの/かわの)は、よく使う読みで並べたうえで別の読みを選べます。辞書の読みが違うときは、欄に正しい読みを入れれば、そちらを使います。全員の読みがそろうまでは入力の順のまま出し、そろった時点で規定の順に並べます。

非公式・免責・再配布

参考文献整形ツール v1.3(2026-09)/ 有志による非公式ツール(連絡先: ogosso.bubble@gmail.com)

書式の出典:日本社会学会編集委員会『社会学評論スタイルガイド』第3版/日本心理学会『執筆・投稿の手びき』2022年版(2024年4月補足)/科学技術振興機構 SIST 02「参照文献の書き方」2007年改訂。いずれも各団体が公開している規定です。

本ファイルのソースコード内に引用した規定文・実例は、上記の規定からの引用です(「例で試す」の見本は、実在の文献の書誌情報をもとに当ツールが作成したものです)。

姓の読みの辞書:UniDic 2.1.2(Copyright (c) 2011-2013, The UniDic Consortium。BSD ライセンス。ライセンスの全文は本ファイルのソースコード内にあります)から、漢字の姓とその読みを取り出して使っています。UniDic の作成者は本ツールに関与していません。

本ツールは上記の学会・機関の公式のものではありません。

整形結果は機械的な変換であり、正しさを保証するものではありません。投稿・提出の前に必ず原文と、投稿先の最新の規定と照合してください。

本ファイルは自由に保存・再配布いただけます(改変して配布する場合は、改変した旨を明記してください)。ただし引用している規定文・実例の著作権は各団体に帰属します。再配布・改変の際も出典表示は削除しないでください。

作成者に故意または重大な過失がある場合を除き、利用により生じた損害の賠償は、直接かつ通常生じた損害に限られ、逸失利益・機会損失・データの喪失については責任を負いません。